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願い詰め込んだ紙飛行機

すきなことたくさん

藤ヶ谷くんと北山さんの10,000字インタビュー

今月号のMYOJOでKis-My-Ft2の7ヶ月に渡る10000字ロングインタビューが終わったわけですが……………………………



とりあえず言いたいことはKis-My-Ft2最高だな!!!ということです。


前回のインタビューと比べて変わったところ、変わらないところ、新しくできた目標、達成できたことそれぞれがそれぞれを振り返り将来を語ったインタビュー、ありがとうございました。


全部が全部に対して思ったことを言ってちゃ心に感じたことが多すぎて3億年かかると思うので………




藤ヶ谷くんと北山くんのインタビューでお互いを語ったところに関して少し書こうかなと思い久しぶりにブログを。



Kis-My-Ft2  10,000字インタビューの第1走者は藤ヶ谷くん、アンカーは北山さんでした。





-北山くんの存在は今と昔で変わった?

藤「『しゃべりも歌もお前ら2人な』って何でも一緒にやってた時代もあった。今、あいつはバラエティーに出ることや、番組でMCをやることも増えて。個人の活動は別々なことが増えたけど、なんていうんだろう。2人の距離は変わってないというか。」



北「メンバーはみんな戦友だと思ってて。その中でも藤ヶ谷は特別というか。自分がJr.だった頃を一番思い出させてくれる人。俺とあいつはベタベタしないから分かりやすくはないけどずっと一緒に闘ってきた歴史というか他のコンビにはない物語みたいなものがある。」


藤ヶ谷くんがいつも言ってる『俺と北山は2人なりの距離がある』という言葉、そこはいつだって変わってないし多分これからも変わることはないんだろうな〜と思いました。信頼もできて安心もできてファンの私たちから見てもいつだって眩しく尊い藤北の距離が改めてよく分かったし本人たちもその距離こそがお互いにとってキスマイにとって良い影響を与えてるんだと思ってるんだろうなと感じました。




藤「(北山と)最初はグループを引っ張ったってファンの方は言って欲しいっぽいですよね(笑)でも、正直俺はいっぱいいっぱいで。冷静ぶってましたけど本当は余裕なんてなかったです」


って言ってる藤ヶ谷くんと


北「長い期間をともにしてるけど、あいつは俺に弱音ってはいたことがない。俺も藤ヶ谷に対して言ったことがない。ただ見てたらわかるよ。ずっと闘ってたんだなって。」



って言ってる北山さん。

もうこれ読みながらこの感情をどうしたら良いのか分からないくらいに胸を締め付けられました。色々な意味で。

弱い自分をメンバーにもファンにも見せない藤ヶ谷くんだしきっと本人が一番そういう自分を見られたくないのかなって思うときがあります。でも北山さんは全部分かってたし誰よりもそばにいた分見てきたんだなって思いました。


北「なんて言ったらいいんだろうね。あいつはたぶん自分自身と闘ってる。グループのために自分がもっと上に行かなきゃって。」



藤「迷いは今はもうないです。以前はどこかで言い訳してたんですよね。グループの活動を休んで芝居だけに集中できたら、もうちょっと上達してたんじゃないかなと思って。全てが中途半端になってるんじゃないかって。結局できないことを何かのせいにしてたんです。やりたいこと、鍛えたいことが少しずつしか進まなくて、グループのためにこれでいいのかなって不安だったんでしょうね。」

 

対談をしてるわけでもないのに北山さんのこの言葉が藤ヶ谷くんのこの時の状況をそのまんま言ってるようで…。




そして北山さんの藤ヶ谷くんについての言葉の最後



北「だから藤ヶ谷も藤ヶ谷なりの孤独があるんだと思う。だけど、さっきも言ったけど、俺たちは孤独であって孤独じゃない。うん、メンバーだっているし、俺がいるから。」




この『孤独であって孤独じゃない。俺がいるから』って北山さんだからこそ言える言葉だし北山さんじゃないと言ってはいけないようなそんな言葉だと思いました。あーーーーーーーーーー藤ヶ谷くんと北山さんってやっぱり近づけない誰にも邪魔できない存在だ、Kis-My-Ft2を支える大きな柱だって思い知らされました。



Kis-My-Ft2について


藤「なぜ頑張るかといえば『キスマイにこんな人がいるんだ』って思ってもらいたいためというか。キスマイという母体があるからこそで。(中略)それぞれ出かける場所は違っても、7人の帰ってくる場所はここみたいな。みんなはどう思ってるんですかねえ?少なくとも俺はそう思ってます」


北「なんだろうなあ。核みたいなものかな。何をするにしても次に何かしたいと思ってもその真ん中にあるもの。自分がこの核を持ってれば何にだって挑戦できる。全てはKis-My-Ft2がベースになってる。」



言葉は違えどKis-My-Ft2が1番でありグループのためにまず何かをやるという考え方、他のメンバーもそう語ってくれていたし、ずっとそうやって言い続けてくれる限り7人をずっと見ていきたいです。10,000字インタビュー、全メンバーの思いがストレートに知れて良かったし考える部分もありました。5周年を迎えた彼らにこれからも光り輝く道が続きますように!そんなことを感じながらアンカー北山さんのインタビューを読み終えました。もちろんこの内容以外にもたくさん語ってるので読み応えがありすぎてMYOJOさんには感謝しかないです…。








最後に可愛い2015.9.17みっ誕ほっこりエピソードも10,000字にあったので


ー去年の北山くんに誕生日プレゼントを渡したのは本当いいシーンだったよ


藤「ホントはメイキング入れないでくださいって言ったんですけどね。そのためにやったのかなって思われたらイヤだったんで」


まぁ、そうだよね!藤ヶ谷くんたぶんメイキング入れて欲しくないだろうなって思っただろうって分かってたけど強引にでも入れてくれたエイベックスに死ぬほど感謝したよ!!!って思いました…


ー翌日、北山くん、プレゼントしたジーンズ履いてきたんでしょ?


藤「はい。でもドラマや映画じゃないんで『あ、それ!』『うん!履いてきたよ!』みたいなのはないですよ(笑)お互いに一瞬『あっ』みたいな感じになって、サラッと『ありがとう』『ああ、おめでとう』って」


↑このインタビューの7ヶ月後に


ー今日履いてきたジーンズって…。


北「あ!そうこれ。藤ヶ谷に去年の誕生日にもらったやつ。見てよ。おしゃれジーパンすぎて、裾に折り返しがあるんだよね。もらった日に引っ張ってみたら縫い付けられてて。『あ、そっか、こういうヤツか藤ヶ谷!』って1人で納得してた(笑)」



ねえやっぱり近づけないよ藤北


最強でした。